ぬち味噌 500g

ぬち味噌

[内容量] 500g
[原材料]
大豆(国産)100%
米(国産)100%
食塩(国産)100%
※無添加・保存料は一切使用しておりません。





130年の伝統がここにある。
琉球王家御用達という誇りと風格を漂わせ、 変わることのない製法で伝統の 味をかたくなに守りとおしてきた、職人の技。 自然の恵みを受け、育まれてきた原料に、 天然のシママースを合わせてじっくりと 発酵の時を待つ。 朴訥で無口だが、しっかりとした風味を 持つ沖縄の伝統の味がここにあります。
安政年代(尚泰王時代)の頃に 創業して以来、琉球王家御用達という 誇りと風格を持ち、 ひたすら質の高い、体にやさしい、味噌、 醤油作りを目指し、そのためにあみだされた 先代の技と知恵をしっかりと受け継いできました。 今も昔も変わらずに首里名産、玉那覇の味噌 醤油が愛され続けてきた理由がここにあります
生きものである味噌や醤油は、その日の天候や気温、 湿度によって大きく変化します。 それを代々受け継がれてきた、経験と技で 上手に発酵させて育てあげます。 また工場の周りを囲む、厚さ3尺余りの石垣は、 通気性に富み、そのため工場内の温度が 一定に保たれ、味噌や醤油の自然な発酵を助けます。 地形をうまくとり入れた先人の知恵が今もなお生きています。
玉那覇味噌、醤油は厳選された米、麦そして一般に使用されている 脱脂大豆ではなく100%の丸大豆だけを使い、沖縄の天然シママースを 合わせ、昔ながらの天然醸造でじっくりと その時を待ちます。 もちろん食品添加物や化学調味料は一切使用しておりません。 天然のシママースがそのまま防腐剤の役目もはたしてくれています。 だから大豆に含まれているアミノ酸タンパク質が 損なわれることなく生きているのです。
昔から水の豊富な所として知られ、醸造の本場として栄えてきた 古都首里城。その首里から生まれた玉那覇の味噌、醤油は、 タンナファ(玉那覇)の味噌、醤油として皆様から親しまれてきました。 あくまで自然な味造りを目指すタンナファの手作り熟成味噌、醤油は 素材の良さを100%生かし、首里名産として決してよそではまねる ことのできない風味があり、そしてなによりも体にやさしい逸品です。
沖縄の天然シママース(ぬちマース)の原料となる海水は 沖縄県本島の中頭郡勝連半島の先に あります浜比嘉島の太平洋側から汲み上げています。 この浜比嘉島は、漁業の島で 農業・工業・生活汚染の少ない地域です。 また、沖縄で最初に人間が生まれた 島という伝説があり、多くのウガンジュ(拝所)が 残っています。島には昔ながらの伝統的な 造りの家が多く立ち並び、昔と変わらず漁業中心の 生活を今も送っています。 また、浜比嘉島には、南から北上する 黒潮の影響により流れが速く、 常にきれいな海水が送り込まれてきます。 自然海塩は海水を濃縮して作る為、 沖縄のきれいな海水の中でも、 さらに厳選した浜比嘉島の海水を使用しています。 沖縄の天然シママース(ぬちマース)には 輸入した岩塩や天日塩、 固結防止剤等の添加物、ミネラル溶出石等は、 一切使用しておりません。浜比嘉島の海水100%で 製造しております。
沖縄の天然シママース(ぬちマース)の評価は高く、 2004年には経済産業省主催Japan Venture Award で奨励賞受賞。 また沖縄サミット首里晩餐会の料理に沖縄の天然シママース (ぬちマースが使用され各国首脳の方々に召し上がって頂き、 好評を博しました。
おいしいお味噌があると幸せな気持ちになりませんか?
おいしいお味噌はあたたかい湯気と、家族の笑顔につながっています。
外食や、買ってきたお弁当もごちそうですが、
できたての手作りのおみそ汁には、ちょっとかないません。
「わが家のごちそう!」と胸をはって言えるのは、やはり
そのご家庭ならではのおみそ汁ではないでしょうか。
「ぬち味噌」は、まさにそんな家族にうれしいお味噌。
国産100%の大豆と米、あの沖縄サミット首里城晩餐会でも
使用されたミネラル海塩「ぬちマース」のみを使い、
琉球王朝より受けつがれた天然醸造の技術と誇りを持つ
玉那覇味噌で作りました。
保存料はいっさい使用していません。だから安心して、
まるごとたっぷり食べられます。
こってりした色が何とも食欲をそそります。味は素直でまろやか。
多めに溶いてもけっして辛くなりません。だしと調和し、具材を
ひきたて、あくまでひかえめなのに、深い味わいのおみそ汁に変身。
そのやわらかい風味は、煮ものや炒めもの、ねぎ味噌にしてご飯に
のせてもおいしい。じんわり胸の奥からあたたまり、
料理の腕があがったような気がしますよ。