薄紅色の円やかな豆腐よう
沖縄食文化の忰・豆腐ようをもっと多くの人々に伝えたい………
極上の酒肴として食通を魅了する豆腐ようですが、その製法の難しさ故、世に広く知られているとは言えません。
また、あまりにも泡盛の香りや塩気のきつい豆腐ようが多いため、酒の友・珍味としてしか認識されていない事も寂しい現状です。
「龍潭の豆腐よう」 はどなたにでも豆腐ようという希少な美味を味わって頂けるように、驚くほどまろやかで上品な豆腐ようとしてここに完成致しました。
厳選した素材を使用しているので、最低限の塩味でもえぐみがなく、ほんのりと豆腐の甘みが口中に広がります。
鼻腔に抜ける馥郁とした古酒の香り、舌に残るまったりとしたコクが、様々なお酒のベストパートナーとなってくれるでしょう。
新しい味覚の世界へといざなってくれる龍潭の豆腐よう。料理のソースやお茶受けとしても、多くの可能性を秘めています。
龍潭の豆腐ようの色には理由があります。
食指を誘うきれいな薄紅色をしていますが、着色料は勿論、着色を目的とした添加物は一切使用しておりません。
「発酵・熟成」という食の魔法が生み出す旨味を極力自然なままで味わって頂くため、私たちは豆腐ようの三大原料「島豆腐」「米麹」「泡盛」を徹底して吟味し、素材の良さを最大限に引き出す製法に試行錯誤を重ねて参りました。
余分なものを削ぎ落として完成した、素材そのままの色を目でも味わって下さい。
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■おいしく召し上がるには
カップから取り出し、お皿の上にのせて漬け汁を少しかけた方が風味が豊かで味が濃厚です。
※お好みで調整して下さい。
そして爪楊等で削ぐように少しずつ味わって下さい。
一気に食べると、味が濃すぎるのでご注意下さい。
泡盛はもちろん、白ワイン等お酒との相性も抜群です。
<調理例>
漬汁や裏ごしした豆腐ようで料理の味に深みが増します。
■クリームチーズと和えて、カナッペ等のディップソースに。
■味噌床に混ぜて、豚肉や白身魚の漬け焼きに。
■生クリームに混ぜて、パスタのソースに。
■イカソーメンと和えて、珍味として。
■ソーミンチャンプルーの風味付けに。
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クリームチーズと和えて ディップソースに
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白身魚の豆腐よう焼き
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■ 保存方法
常温で約4ヶ月保存できます。
麹菌が生きているため、時間とともに発酵が進み褐変する場合もありますが、品質に問題はありません。
より風味を保つため、冷蔵されることをお薦めします。
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